泰緬鉄道で使用されていた蒸気機関車が、カンチャナブリの市内に置かれています。
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- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by さいたまさん(男性)
カンチャナブリ クチコミ:44件
泰緬鉄道で使用されていた蒸気機関車が、カンチャナブリの市内に置かれています。
クアイ川鉄橋の東側、カンチャナ駅前の広場、JEATH博物館の入口等に置かれています。
蒸気機関車C5623号は、クアイ川鉄橋の東側に置かれている蒸気機関車です。
タイ国内には、その他にも、蒸気機関車等が多数置かれています。
第2次世界大戦後、戦後の賠償や調達により、約700両もの日本の蒸気機関車や貨車が、タイの復興のために導入され、タイの輸送力増強が促進されたためです。
その後、約70年が過ぎ、蒸気機関車等は、現役から退き、展示されるようになりました。
現在は、多くの鉄道マニアが、蒸気機関車の姿を追い求め、カンチャナブリの地にやってくるようになった次第です。
蒸気機関車の姿を見て、郷愁の思いに浸るのかもしれません。
いずれにしましても、カンチャナブリの蒸気機関車は、人気があります。
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3.5
クチコミ投稿日:2018/07/21
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