ここの見所はフランドルの巨匠たちの絵画と天井の高い礼拝堂です。
- 5.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by オータムリーフさん(男性)
アントワープ クチコミ:1件
アントワープと云う響きが良い。何となく中世にワープした感じの街です。音擦れたときは5月6日と未だ初春のはずが、暑くてたまらない初夏の天気でした。ノートルダム大聖堂と云われて来たが、本当の名前はアントワープ聖母大聖堂と云うらしい。1352年から170年の年月を掛けて完成したこの大聖堂は入った瞬間から肝を潰す。何と天井の高い、荘厳な感じを受けるのだろうか、その広さも半端ない。パイプオルガン、周囲のステンドグラス、彫刻と見飽きることは無いです。ここはフランダースの犬の最後の舞台です。少年ネロと愛犬のパトリシュがルーベンスの宗教画「キリストの降架」を観て息を引き取った場所です。日本では有名な「フランダースの犬」だが当地では最初は余り受け入れられなかったらしいです。
良かった、素晴らしい大聖堂を見せてもらいました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- アントワープ市の中心地マルクト広場の巣部傍にあり、又時計塔がどこからみ観えるので探しやすい。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- これだけの大聖堂を堪能できる料金は安いと思います。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪問した時はそんなに混雑間は無かった。
- 展示内容:
- 5.0
- ルーベンスの絵画や彫刻そしてステンドグラスと見所いっぱいです。
クチコミ投稿日:2018/07/15
いいね!:2票
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