イギリス人の美術作品を鑑賞する場所〈特にターナー)
- 5.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by tadさん(男性)
ロンドン クチコミ:86件
しばらく来ないうちに、展示方法がかなり変化していた。館内も明るく、見やすくなったと思う。ここの目玉はなんといっても、膨大なターナーTurnerの絵画コレクションだ。ターナー、コンスタブル、ミレー、ブレイク、ゲインズボロなどに関心がなければ、訪問の必要はない。一般的にはナショナル・ギャラリーのほうが人気があるに決まっている。
ターナーは私にとってはイギリスの美術に初めて関心を持つきっかけとなった人だ。印象派の先駆者だと思う。ただ、人気ある少数の傑作品はナショナル・ギャラリーに並んでいる。そこだけでは満足できない人がさらに深くターナーを見たいなら、このテート・ブリテンに来るといい。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2018/07/09
いいね!:14票
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