重かったでしょう。
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by 中国の風景さん(男性)
上海 クチコミ:1241件
2017年、大雄寶殿を後方に30メートル動かすことで、山門兼天王殿と大雄宝殿の間に開けたスペースが生まれることになりました。工法の「曳家」は建物や橋、重量物等の移動工事を指します。歴史建築物保存に使われます。レールを敷いて、建築物を台座に乗せ、間にコロを入れて油圧押して移動しました。重さ2000トンもの大雄宝殿をレールに載せ、およそ30メートル移動させる工事が終了しました。更に追加工事には大雄宝殿を1メートルほど持ち上げるという大掛かりな作業も加わりました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 参拝料20元
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- 大雄宝殿前が広がった。
クチコミ投稿日:2018/07/06
いいね!:7票
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