シェラトン・ブエノスアイレスから歩いて3分の徒歩圏内にあるお勧めの「アサード(カウボーイ)料理」のお店(ブエノスアイレス/アルゼンチン)
- 5.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by コタ(Kota)1号さん(非公開)
ブエノスアイレス クチコミ:52件
シェラトン・ブエノスアイレスに初めて宿泊しました。
通常はヒルトンBAに泊まるのですが、18年3月現在、ヒルトンのあるプエルト・マデイロ地区(レンガ造りの倉庫街)の真ん前の道が大工事中の為、交通規制が掛かり、車で近づき辛くなっている状態です....
どうやら地下鉄工事が始まり、これから3年間続くらしく、この一帯のホテルやレストランオーナーは、頭を抱えているという噂....
そんな工事中のプエルト・マデイロの、直前(要は、工事の影響を全く受けない、ギリギリセーフなロケーション)にあるのが、このシャラトンホテル。
もともと巨大で、交通の便も良く、沢山のフライトアテンダントやパイロットが定宿にしているこのホテルが、益々栄えてしまう事に....。
さて、本題。
このホテルの周りには、余りレストランやカフェが見当たらず、プエルト・マデイロまで歩いて行かねば、なにも無い....
一緒にいた友人が、急に「肉が食べたい~!」と言い出した事で、慌てて駐在員が探し当てたレストランがここ『ラス・ナサレリャス』。
目の前の大通りを渡ると直ぐのところに店を構えています。旗が沢山立ち、目立つのなんのって....。シェラトンホテルの観光客丸抱えとはこの事...という状態のお店です。笑)
店内の雰囲気は、ガッツリ、薄汚れて、古臭いものの、ところどころに光る物があり、本物の重々しい重厚感が満載です。1981年創業だそう~(な~んだ、そんな古い店ではないのね....)
料理の内容は、一枚焼きのアルゼンチン・ステーキではなく、鉄板でいろんな部位を焼いて、その鉄板ごと各テーブルに運んできてくれる「アサード・パリジャーダ」がメインとなります。
要するに、ブラジル南部/アルゼンチン/ウルグアイ等のパンタナール(草原)に暮らす「ガウショ(カウボーイ)料理」のお店と言えます。
ガッツリ男らしいと思わせながらも、ワインなんかも沢山品揃えており、変化球にも意外に強そうなレストランと言えます....(一体、どういう意味やねん....?)
....アルゼンチンの雑誌内でも、人気店にランキングされていると聞きました。
シェラトンの宿泊者には、お勧めできます~!
※
ちなみに、
○「アサード(asado)」とは牛肉を炭火で焼いたもの。
○「パリジャーダ(Parillada)」とは、骨付きリブ、レバー、腸の内臓、豚肉・チキン、チョリソー(ソーセージ)、モルシージャ(血入りソーセージ)など肉のごった焼きの事。この料理を出すレストランを「パリージャ」というそうです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- シェラトンからなら歩いて3分。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- ギャルソン(ボーイ)の動きがええ。
- 雰囲気:
- 5.0
- 古臭いけど、でも洒落ている
- 料理・味:
- 4.5
- まあ、ガウショ料理なんで...
クチコミ投稿日:2018/04/01
いいね!:25票
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