東洋美術中心の展示で、豪華な孔雀の間は是非見ておきたいです
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by クッキーさん(女性)
ワシントンD.C. クチコミ:56件
ワシントン、ナショナルモールのスミソニアン・キャッスルの西隣にあり東洋美術を中心とした仏像や茶器などの焼き物の他、日本関係の部屋では平安時代と思われる住吉大社の夏祭りの様子等見事に描かれた屏風が展示されています。葛飾北斎の屏風絵等、日本でも目にすることのない作品が観賞できます。
受付で浮世絵と孔雀の間の場所を尋ねましたが、浮世絵は現在展示していないとの事、その代り孔雀の間まで係の人が、親切にわざわざ歩いて案内してくれました。
それ程広くはないですが、金色の孔雀が何羽も四方の壁に踊り、そこを囲むように棚には皿や壺などの陶器が並べられ独特の雰囲気を味わえました。
他の美術館に比べ人は少ないのでゆっくり観賞できました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/12/12
いいね!:10票
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