段ボール箱レストラン! 新幹線の待ち時間にはちょうどいいい。。。。と思ったが。。。
- 2.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
-
-
by ジートさん(男性)
台中 クチコミ:2件
訪問日:2017/9/9 土曜 12:00
台鉄から高鐵へと乗り換えの際に経由する新烏日という駅の中にあり、乗り換えの際には必ず目の前を通ることになります。
駅の中にいきなり現れる段ボール箱でできた機関車に目を奪われ、そのままふらっと店内に入ってしまう人も多いでしょう。
店内は二つに分かれており、段ボールグッズを販売するショップ、そして段ボールでできたレストランがあります。
特筆すべきはやはりなんといってもテーブルや椅子といった調度品が全て段ボールでできているとこと。
また、レストランは鉄道をイメージしているようですが、線路や機関車なども段ボールでできており、見た目に十分楽しめます。
新幹線の発車までおよそ30分ほどの時間があったので、時間つぶしのつもりで入りました。
新烏日と高鐵の台中駅は直通しており、ここから新幹線ホームまではすぐに行くことができるので。
ただの休憩のつもりだったのでカフェラテを注文(120元)
待っている間に、じっくりと店内を見学できました。
・・・・・・が。
頼んだカフェラテがいつまでたっても来ない。
ドリンクくらい、すぐに来るのではないのか。。。と思ったが、なんと20分近くたっても来ない。
確かに土曜のランチタイム、ではあるが、店内はそれほどお客さんが多いわけでもない。
入店の際にも全く並ばずに入店できた。
厨房付近でずっと棒立ちで待機しているウェイターもいてるし、とてもじゃないが、めちゃくちゃ忙しいようには見えない。
思えば、注文を聞きに来たのも入店から3分くらい経ってからだったな。。。
まあ、それくらいは許容範囲だと思っていたが、さすがに注文の品、ただのドリンクに20分もかかるのは頂けない。。。
新幹線に間に合わなくなるじゃないか。
忘れられてるのか、日本人だと思ってバカにされてるのかは分からないが。。。
しょうがない、もうカフェラテ代120元はこの面白いレストランへの入場料だと思い、そのまま帰ることにしました。
料金は後払いでしたが、もちろん、何も言わずに伝票を持って行ってお金を払いましたよ。
文句の一つも言いたかったですが中国語で言えるはずもなく。
レジの店員も何も言わずに清算しました。
たぶん伝票を見ただけなら注文した品が届いたのかどうかは分からないのでしょうね。
少し残念な気持ちで店を出て高鐵のほうへと100mほど急ぎ足で歩いたところ。。。
「HEY!」
と声をかけられ、振り返ると、店員さんが全力で走ってカフェラテを持ってきた。。。
「しぇ、、、しぇいしぇい。。。」
とだけ呟いて受け取りましたが、
わざわざ走って届けてくれるだけのサービス精神があるのなら、もっと早く出してほしかったです。
こういう、「駅の中」にあるレストランって、特に時間には気を遣わないといけないと思うんですが。。。
ってことで、サービスがいいのか悪いのかよく分からないレストランですが、
内部はとても面白いので、新幹線の乗り換えに時間に余裕があるなら(笑)どうぞ。
- 施設の満足度
-
2.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 台鉄→高鐵への乗り換えの際に通過します。
- サービス:
- 2.5
- 判断に困る笑
クチコミ投稿日:2017/09/17
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する