(香港)大澳に残るコロニアル様式の歴史建築 現在はホテル
- 5.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
香港 クチコミ:645件
大澳にある歴史建築です。現在は大澳文物酒店(タイオーヘリテイジホテル)として使われていますが、実は前身は大澳警署でした。1902年に建てられ、1961年から1962年にかけて宿舎を増設し、1996年に大澳警崗に変えられ、同年12月に閉鎖されました。その後、改装が行われ、2012年2月にホテルとしてオープンしたそうです。ホテルの宿泊客でなくても、ホテルの一部を見学することができます。そんなに大きな建物ではありませんが、コロニアル様式の素敵なたたずまいです。鉄の窓には1918年におこった銃撃事件の際の銃弾の跡が残っていたり、牢獄が残っていたり、警署当時をしのばせる形跡が残っています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/08/17
いいね!:2票
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