世界一美しいガネーシャ門と鏡の間が必見
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by ゆっくさん(男性)
ジャイプール クチコミ:9件
アンベール城は、世界遺産「ラジャスタンの丘陵砦群」で指定されている6つの城砦の一つです。
16世紀にこの辺りを支配していたラージプート族のマハラジャにより築かれ、増改築を繰り返して現在の姿になったとのこと。18世紀にジャイプールに引っ越すまで、この辺りが中心地だったとか。
日本だったら木で作るような柱や梁が赤砂岩でできており、彫刻が装飾されています。
見るべきポイントは2つ。
1つ目が「ガネーシャ門」。誰が言ったか、世界一美しいと言われる門で、カラフルなモザイクやフレスコ画、そして透かし窓等で装飾されています。
2つ目が「ジャイ・マンディル」と呼ばれる勝利の間。別名、鏡の間とも呼ばれ、天井や壁に鏡が多数埋め込まれています。かすかな灯りを反射して増幅させ、明るくして暮らしていたとか。マハラジャの贅の極みを感じます。
ちなみに、宮殿の一番奥はハーレムエリア。側室には個室が踊り子は3人で一部屋が割り当てられていたそうです。江戸城でいうところの大奥に当たると思いますが、城の奥が女の園になるのは世界共通なんですね。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/01/24
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