伝説が残されている門
- 3.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by u3nさん(女性)
グラナダ クチコミ:25件
この門は、門を入ったところで裁判が行われたことから
「裁きの門」という名前が残っています。
裁きの門には、手と鍵の細工があるそうです。
"「手」と「鍵」がこの楽園の入り口を守っている。
この「手」が伸びて「鍵」をつかむときまで
どんな力もこれを破ることはできない。
呪文の効力が尽きる日、「手」が伸びて「鍵」をつかむ。
その瞬間、このアルハンブラ宮殿は崩れ落ち、
モーロ人がこの塔に埋めおいた財宝が現れるだろう。"
あと、この門の通路は右へ左へ折れ曲がっていて
一気に突入できないようになっているそうです。
ここから入場するとナスル朝宮殿に近いですが、
私たちはオーディオガイドを借りたかったので
バスで入口まで行き、散策しながらこの門を通り過ぎました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/11/20
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