ウランバートルとゾーンモドの間に広がる国立公園。マンジュシュリヒードの寺院群廃墟はこの南麓にあります
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- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
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ウランバートル南郊からゾーンモド北郊にかけて広がっているボグド山国立公園。
その最高峰はボグド・ハーン山で標高は2261m。
ただし、ウランバートルあたりの標高は約1300mのため、感覚的にはさほど高く見えません。
ウランバートル側のボグド山国立公園北麓は市民が気軽に訪れる場所になっているようですが、私が訪れてみたのはマンジュシュリヒード寺院群廃墟のある南麓。
このあたりだと、夏は短い草に覆われたなだらかな山並みと針葉樹が林を作っている緑濃い眺めが楽しめました。
このマンジュシュリヒードがあるボグド山国立公園南麓へは、ウランバートルからだとまずバスで40数km離れたゾーンモドへ行き、そこから5kmほどの道のりはタクシーか徒歩になりますが、私はウランバートルの旅行社で一人用日帰りプランを相談し行ってみました。
2016年8月上旬現在、ゾーンモドでの昼食や各地での入場料・通行料込みで80米ドル。
10:00にウランバートルのホテルでピックアップしてもらい、帰着は同日の16:00。
男性の運転手さんのほか、 女性の英語が話せるガイドさんと一緒の専用車で快適でした。
ボグド山国立公園最高峰のボグド・ハーン山は山岳信仰の対象にもなっていて、世界遺産の文化遺産暫定リストにも載っているとのこと。
マンジュシュリヒードの駐車場近くにはゲルに泊まれるキャンプ場もあり、ここからボグド・ハーン山トレッキングに出かける人も多いようでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/10/01
いいね!:2票
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