オランダとの接点から始まった台湾の歴史的建造物
- 4.0
- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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by AandMさん(男性)
台南 クチコミ:8件
大航海時代にオランダ人が台湾に到達しこの地に建造物を造り、プロビデンシャ城と呼ばれていましたが、1661年に鄭成功がオランダ軍を破って建造物を改修しています。改修後の建物を台湾全島の行政機関として使い始めています。以来、「赤嵌楼」と呼ばれることになったようです。
町中にある行政機関として使われた歴史的な建造物ですが、それ程広い訳ではありません。門をくぐって中に入ると、2つの楼閣が並んで立っているのが見えます。手前には庭園や水が流れる水路、独特な形をした中国風の円形門があります。楼閣には上ることができます。発掘で発見された昔の遺跡跡も見学することができます。鄭成功の肖像画も展示されていますので、彼が活躍した17世紀当時の状況を想像しながら見学するのも興味深いと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 台南市内にありアクセスは良い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 台湾歴史を伝える代表的な建造物であるので、見学の価値がある
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 名所なのでそれなりに混んでいるが、行列が出来るほどではない。
- 展示内容:
- 3.0
- 象徴的な形に建物自体が主要展示物と思われる
クチコミ投稿日:2016/09/28
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