台湾東部産出の花崗岩を利用したロマネスク様式の近代日本建築
- 4.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by kksydneyさん(非公開)
台北 クチコミ:144件
台北市内の中央部の総統府や司法院と同じ道路沿いの重慶南路一段に有ります。
真横が総統府です。
台湾銀行は明治32(1899)年日本統治下の台湾の中央銀行として設立され紙幣の発行までもしました。
現在目にするこの建物は昭和13(1938)年竣工で設計者は西村好時でロマネスクスタイルの鉄筋コンクリート造りで台湾東部産出の花崗岩が外壁に使われて重厚な雰囲気を出してます。
重慶南路一段側の正面玄関上にはギリシャ神殿風列柱が並んでいます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/09/17
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