かつてカルデラ内で渦巻いていた溶岩の流れがありありと分かる景観!
- 4.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
テネリフェ島 クチコミ:37件
ラス・カニャダス・デル・テイデは、テイデ国立公園の大きな部分を占める巨大なカルデラ。
テイデ山やその兄弟峰のピコ・ビエホが15万年ほど前に大規模な噴火を起こした時、標高2000m地点に形成されたカルデラで、東西15km、南北10kmあるのだそう。
現在のテイデ山やピコ・ビエホはその北側に位置しています。
現在ラス・カニャダス・デル・テイデ内を通っているTF21号線を走っているだけだと今一つ実感が湧きませんが、テイデ山ケーブルカーやケーブルカーの上の駅から見下ろすと、その規模と外輪になっている崖の高さにまずびっくり!
深皿のようなカルデラ内にかつて流れ出て渦巻いていた溶岩がそのままの形で残っているのがはっきり分かる景観です。
出来ればケーブルカーに乗ってみて、その規模を体感してみるといいですよ。
●注: 上記のケーブルカーは2356m地点から3555m地点まで一気に上るので、高山病になる可能性があります。
体調を考慮に入れて乗るかどうかを決めましょう。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 上から見下ろすには、テイデ山ケーブルカー(往復27ユーロ)がありますが、お天気さえ良ければ足元に広がる景観が見事!
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/08/18
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