ポーランドの象徴的存在
- 3.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by susuさん(女性)
ワルシャワ クチコミ:33件
クラクフ郊外通り沿いの公園にある像です。アダム・ミツキェヴィチはロマン派の詩人で、ポーランドの象徴的存在。ポーランド独立のために政治活動をした愛国者としても有名で、パリに滞在している時にショパンとも交流があったそう。ショパンはパリに来て間もない頃にミツキェヴィチの詩に旋律を付けたことがあり、後に病気になったミツキェヴィチを訪ねてピアノを演奏し、彼の心を癒したそうです。
ミツキェヴィチの母語はポーランド語で、創作活動も主にポーランド語で行われましたが、元々の家系はリトアニアで住んでいたのはベラルーシだったので、リトアニアでも敬意を払われており、ベラルーシやウクライナ等かつてのポーランド・リトアニア領の各地に銅像が残っていて、長年住んでいたパリや没したイスタンブールには博物館まである、世界的に知名度の高い詩人だそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/08/14
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