(新竹)日本統治時代に病院として使われていた建物で、病院関係、北埔出身のカメラマン南光、VESPAの展示がある
- 5.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
-
-
by 熱帯魚さん(女性)
新竹 クチコミ:18件
秀巒公園の入り口に近い、公園街にある北埔出身のカメラマン南光の紀念館です。日本統治時代には病院として使われていた建物を利用しています。
南光は日本統治時代に、日本に留学し、留学中、カメラの技術も習得、台湾のカメラマン業界では先駆的な人だったそうです。
展示は主に3つ。日本統治時代に病院として使われていた名残りで、病院関係の展示。お医者さんのカバンや注射器、薬の入ったビーカーが展示され、病院の待合室がそのまま残されています。
そして、南光の使用した映写機や8?カメラなどの展示。さらに、紀念館の館長さん家族がVESPAのコレクターだそうで、VESPAの展示もあります。館長さんの息子さんが色々案内してくれ、さらに館長さんのお父様(88歳のおじいちゃん)は日本統治時代を過ごされた方で日本語が話せ、当時の話をしてくれました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 秀巒公園の入り口に近い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/05/20
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する