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八方雲集 (林森北店) 施設情報・クチコミに戻る

約100元で満腹できてコスパ高し!森林北路にある大手餃子チェーン店。

  • 4.0
  • 旅行時期:2016/04(約10年前)
食べ太郎さん

by 食べ太郎さん(非公開)

台北 クチコミ:46件

八方雲集(Bafang yunji)は台湾の大手餃子チェーン店で、ライバル企業の四海遊龍と並んで台湾のあちこちに支店があります。ここで紹介するのは森林北路と長春路の交差点(小籠包で有名な京鼎楼の西側の交差点)の北東側角地にある「森林北店」です。

商品は店頭で買ってテイクアウトする事も可能ですが、店内で食べる場合は注文伝票にテーブル番号と注文数を記入して、店頭のレジで料金を払ってからテーブルで待つと、店員が出来上がった餃子をテーブルまで持ってきてくれます。注文伝票は、客席の醤油や酢を置いてある棚にあり、その棚の引き出しには箸やストローや醤油を入れる使い捨ての小皿が用意されています。

注文伝票の解説をします。まず右上端の桌號欄に自分の座ったテーブル番号を記入します。メニュー表の「鍋貼類」は焼き餃子類、「水餃類」は茹で餃子類、「湯餃類」はスープ餃子類、「湯類」はスープ類の意味です。注文したい料理名の右欄に注文数を記入して下さい。

次に各類の内訳です。中国語の招牌(zhaopai)は直訳すると「看板」の意味ですが、その店なりブランドなりの代表的商品の名前によく付けられます。意訳すると「看板商品」ですが、この店の標準的な餃子という意味でしょう。「韮菜」はニラ、「加里」はカレーの音訳、「疏菜」は野菜、「玉米」はトウモロコシの意味です。

湯餃類の選択肢に「招」と「韮」があるのは、水餃子類の「招牌」と「韮菜」の略です。つまり「湯餃」とは「招牌水餃」或いは「韮菜水餃」の8個がスープに入れて供される料理です。水餃子の単価が5元で、下段にあるスープ類の単品が25元ですから、湯餃類の価格65元は計算が合っています。(其他口味需加差価)とあるので、追加料金で追加の具材やトッピングが選べるようです。

湯品(スープ類)の「玉米濃湯」は恐らくコーンポタージュスープだと思います。「旗魚花枝丸湯」の「旗魚」はカジキマグロ、「花枝」はイカの意味で、カジキマグロとイカの魚肉を擂り潰した練り物の団子が入ったスープです。

「飲料」の「豆奬(將の下は大ではなく水)」は豆乳の事です。特に「無糖」と断っていないのは「加糖」です。

餃子類のメニューの種類は大陸にある某餃子チェーン店に比べると少ないので、個人的には「餃子専門店を名乗るなら餃子の種類を増やしてほしい」という思いで、総合評価は一つ減点で星4つとします。しかしながら日本の一般的な餃子屋に比べれば餃子の種類は遥かに多いです。
私は水餃類の、招牌、韮菜、田園疏菜、鮮蝦、を各4個と白豆奬を注文し、109元で満腹しました。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
一人当たり予算:
500円未満
利用形態:
ディナー
アクセス:
4.0
森林北路と長春路の交差点の角地
コストパフォーマンス:
5.0
約100元で満腹できる
サービス:
3.0
セルフサービス
雰囲気:
3.0
ファーストフード店
料理・味:
4.0
低価格で各種の餃子が味わえる。

クチコミ投稿日:2016/05/19

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