(北京)お寺跡に塔が建っている
- 3.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
北京 クチコミ:99件
唐貞観19年(645年)に太宗李世民が戦火で亡くなった将士をたたえて、幽州(現在の北京)に立てた寺院が、唐憫忠寺だそうです。寺が完成する前に、李世民は亡くなってしまい、高宗李治、武則天(則天武后)の命令により、万歳通天元年(696年)に完成し、「憫忠寺」と命名されました。その後、寺院は戦火で焼失するなどしたそうです。現在、ちょうど法源寺のあるあたりが憫忠寺があった場所だとされ、唐憫忠寺跡として、塔がたっています。市民の憩いの場にもなっており、年配の方が日向ぼっこをしていたりして、のんびりした雰囲気が漂っていました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の方が散歩に訪れています。
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/04/21
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