道路端に「KATU TEXTILES」の白い大きな看板が2、3か所あるのですぐにわかります
- 5.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by アルデバランさん(男性)
その他の都市 クチコミ:3件
パクセーから16号線を21キロほどの箇所を右折して、20号線を40キロ
サラワン県に入るとすぐにホアイフンタイ村です
街道の右側の高床式の建物の手摺には、いつもの織物がぶら下がり、近所の女性が織った作品が展示販売されてます。
この村のカトゥ族の女性が織る織物は一風変わってます。
織り機を使わず、足を突っ張ってそこに布をかけて織る独特の織り方です。
さらにビーズを織り込むビーズ織、バナナの繊維を糸にして織るバナテキ
値段は量産できないため少々お高いですが、独特の色と風合いで、一度見たら虜になります。
家の土間では女性たちが腰を折って織っており、見学に行くと、どこからとなく自分の作った布を持って女性が現れます。
あまりしつこくなく買わないとすごすごと引き返してゆきます。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パクセーから60キロ、デイツアーかレンタルバイクが便利です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- とても少ないです、というかあまりいません
- 展示内容:
- 5.0
- 豊富です。特にビーズが織りこまれている大きいものは高いです
クチコミ投稿日:2016/02/11
いいね!:6票
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