アメリカンなオムレツだってウマい!
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
-
-
by After9さん(男性)
レドンド・ビーチ クチコミ:44件
日本に帰国の朝、宿泊しているCrowne Plaza Redondo Beach & Marina(クラウンプラザ・レドンドビーチ&マリーナ)のレストランで朝食!
ロービーをいったん出た右側にあるのがホテルに併設されたレストランSplash Bistro(スプラッシュ・ビストロ)
朝食は好きな料理を好きなだけ頂けるBuffet(バフェ)の形式!
まずはコーヒーで一息・・・
さて、皿を持ってホールで朝食の料理やフルーツが並ぶバフェのコーナー・・・・ではなく、まっすぐキッチンへ向かう!
ガラス張りのキッチンの扉を開けて潜入!
というのもこちらの朝食のスタイル!
キッチンでは各種好みのOmelette(オムレツ)、Crepe(クレープ)、Waffle(ワッフル)を目の前で作ってもらえる!
僕はオムレツ、娘はワッフルをオーダー!
具は好きに選べるが、欲張りな僕はEverything on it(全部入り)で注文!
このキッチン内にある特別席は前からあるけど、どんな人がどんなシチュエーションで利用するのだろう!?といつも疑問に思う!
出来立てオムレツを受け取った後はバフェのコーナーでオムレツのサイドをとりに行く!
オムレツに添えた僕のチョイスはソーセージ、ベーコン、そしてアメリカの朝食の定番の角切りポテトを香ばしくパンフライしたHome Fries(ホームフライ)!
座団ですが、Omelette(オムレツ)という料理の発祥はフランスで、オムレツはフランス語!
フランスのサン・マロ湾上に浮かぶ小島のモンサンミッシェルがオムレツの発祥の地と言われている!
そのオムレツの歴史は1888年に宿屋のPoulard(プラ―ル)という名のおばさんが、巡礼者たちのために卵を泡立てて大きくしたオムレツを振舞ったことが始まりという!
レストランではそのレシピを引き継ぎオムレツの考案者の名前が付いた la mere poulard(ラ・メール・プラール)というレストランが伝統の「ふわふわオムレツ」を提供しメディアでも人気!
そのラ・メール・プラールは2003年に東京・丸の内にオープンしている!
元祖のオムレツは「ふわふわ」で日本で人気だが、アメリカのオムレツはしっかり玉子に火を通して焼くのがクラシック!
そもそもアメリカ人は生で玉子を食べる習慣が無く、日本の玉子と違いサルモネラ菌が入っている可能性があるからなのだろうか!?
昔、アメリカで働いていた時にアメリカ人の女性を連れて日本に出張した時、ホテルの朝食で出た「ふわとろ」な日本のオムレツにに対して「生焼けで柔らかくて気持ち悪い」と言って食べなかったエピソードもあった!
そんな事思い出しながらオムレツにケチャップとホットソースをたっぷりかければ固く火の通った玉子と相性抜群!
店によりますが、そんなアメリカンオムレツだってこちらのはウマいです!
さて、サイズも豪快なアメリカンオムレツを何とか完食しホテルをチェックアウト!
空港に行くまで時間があるので近隣をすこしドライブしよう!!
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- 朝食
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/12/06
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する