14~15世紀に築かれたトルンの中世の街並み、幸いなことにナチスドイツの破壊を免れた
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- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by ハンクさん(男性)
トルン クチコミ:3件
トルンは14~15世紀に最盛期に美しい中世の街並みが築かれ、ポーランドでも最大規模の街になった。1939年にナチスドイツに占領され、第二次世界大戦で旧市街は捕虜収容所として使用された。しかし幸いなことに、旧市街は戦闘地から離れていたため、中世の街並みは被害を受けることを免れた。旧市庁舎や、聖母マリア教会、聖ヨハネ教会など当時の建物を含む街並みは、クラクフ、ブロツワフなどポーランドの他の街に劣らない。トルン駅からは徒歩30分、タクシーなら5分の距離、タクシーは安心して使える。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/11/07
いいね!:4票
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