ベルンの町を作ったツェーリンゲン公がモチーフ
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- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by クッシーさん(女性)
ベルン クチコミ:12件
旧市街のクラム通りにある泉で、ベルンの町を作ったツェーリンゲン公がモチーフになっています。ツェーリンゲン公は狩りで最初に捕まえた動物の名前を町に付けることを考え、クマが捕まったことからベルンと名付けられたとか。泉の像にもツェーリンゲン公の足元にクマがあしらわれています。
でもよく見るとツェーリンゲン公も顔や手足がクマのような…
こうした泉は14世紀頃から人々や馬が利用したという水飲み場で、町にはいくつも残っています。そこに施された彫刻やデザインが見事なので泉を見て歩くのも楽しそうです。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2015/08/25
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