教会内の装飾の素晴らしさとラッパ手は必見!
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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by salyuさん(男性)
クラクフ クチコミ:3件
クラクフ旧市街の真ん中、中央広場にある「聖マリア教会」についての情報です。
聖マリア教会は2本の尖塔がクラクフのシンボル的な存在であり、中央広場へ行くと、繊物会館とならんで印象のある大きな教会です。
教会内に入ると、中の装飾の素晴らしさに圧倒されます。
しかし、残念ながら教会内は写真撮影NGですので気をつけましょう。
毎時00分になると、外の塔の窓からラッパ手が音を吹き鳴らします。
これは昔、モンゴル軍がポーランドに侵入し、クラクフの街にも襲いかかった際、
塔にいたラッパ手が軍の襲撃にいち早く気付き、仲間に知らせるためラッパを鳴らしました。
しかしその音に気付いた軍の兵士が、ラッパ手の喉を矢で射ってしまったそうです。
ラッパ手は最後まで吹き終えることなく亡くなってしまいました。
現在、塔からラッパを吹く際はラッパ手の死を悼むかのように、音は途中で吹き止められてしまいます。
ちなみにラッパ手は毎回同じ窓から演奏をするわけではないので、
耳を澄ませ、目を凝らして、開いた窓を探してみてください。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- クラクフ旧市街のど真ん中にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 当たり前ですが教会なので入場は無料です。笑
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
- 教会内はとても美しいです。
クチコミ投稿日:2015/08/21
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