鳥を逃がして功徳を積みました
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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by Ryokitoさん(女性)
ヤンゴン クチコミ:6件
初日の最初の観光で訪れました。
世界の果てまでイッテQ!で、ミャンマー人は鳥を逃がして功徳を積むということが紹介されていたので、ぜひやってみたいと思っていたので、こちらで実施しました。パゴダの外におばさんたちが鳥かごをもって座っています。
2羽で5000K(約500円)と言われたのですが、やや高い気もしたので、もしかしたら足元を見られていたのかもしれません。功徳なので、お金のことはとやかく言わずに払いましたが。
1回逃がすと、ほかのおばさんたちもあれよあれよと集まってきたので冷静な対応が必要。さらには、おじさんがどこからか大きい鳥(鳩くらい)を持ってきたりして、鳥攻めにあいました。
アウンサンスーチーさんの「ビルマからの手紙」にも、この鳥を逃がす行為についての記載があったのを思い出しました。逃がされてもすぐに捕まえられてしまう、一時の形だけの自由にどれくらい意味があるのだろう、というような内容だったと思います。
パゴダの見学自体は、20~30分もあれば回れると思います。英語や日本語で勝手にガイドをしてきてあとからお金を請求してくる人もいるのでその点は注意が必要。ちなみに、このような「勝手に案内」系は、後にも先にもこのスーレーパゴダでしか出会いませんでした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/08/16
いいね!:2票
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