ロートレックのファンには最高
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by Kenさん(男性)
ミュレ クチコミ:1件
アルビの貴族の子として生まれたロートレックが少年時代の多くを過ごした祖父の家。現在は、ロートレックのいとこの末裔であるニコル伯爵夫人が住んでいて、城内を開放している。
アルビ-ロデズを結ぶN88号道路の中間地点からD10道路に右折し、約2km先で田舎道に右折、約1km先にある。
アルビでロートレック美術館を見た翌日、午前中、コルド・シュル・シエルを見学。ランチ後、ナビを頼りに、ボスク城を目指したが、途中の道路が改修されたためか、道に迷ってしまう。車1台しか通れないような林間の道を通り、ようやく”城門"に到着。
門が閉まっているように見えたが、掛かっている掲示を見ると、開いているようで、門の右側に人が通れる通路がある。周りは何もない林間なので、門前の道路に駐車して、苑内に入ると、城(3階建ての大きなお屋敷)が見えてくる。
近づくと、お庭で歓談していた3人から歓迎挨拶を受ける。この中にいた老婦人がTV番組で見たことのあるニコルさん。記念撮影をさせて頂く。
入館すると、先ずロートレック展示室。その後、英語でのガイドは初めてというお嬢さんのガイドで、城内を見学。貴族の館らしく、室内は豪華。ロートレックの落書きからアブサン・グラスまで展示品は豊富。面白くて、予定時間を大幅にオーバー。2時間も滞在してしまった。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 車がないと不便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/07/12
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