ブルッフザールのバロック宮殿とドイツ自動演奏器博物館
- 4.5
- 旅行時期:2007/04(約19年前)
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by jijidarumaさん(男性)
カールスルーエ クチコミ:1件
“ドイツ 南西部・黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方の旅”
:黒い森・バーデンワイン街道・高−上ライン川とボーデン湖・
シュヴェービッシュ-アルプ地方・オーデンの森:
2007年4月20日(金) 快晴 15〜20℃、午前中は涼しい風 207km
この日はBergstrasseベルクシュトラーセ・山岳街道から世界遺産の2つの町に向かい、LorschロルシュKloster–Alten Muenster帝国僧院跡とDom Speyerシュパイヤー大聖堂を訪問した。
その後、更にE61/E5を54km南下すると、Bruchsalブルッフザールに至る。
この城はたまたま、他の城の事でHPを開いていたら、280年の歴史のあるこの城にあたり、興味を覚えたので行程に加えた。
<Schloss Bruchsalブルッフザール・バロック宮殿>
この宮殿は第一にノイマンの階段の間が有名である。
昨年行ったBruehlブリュールの世界遺産:Schloss Augustusburgアウグストゥスブルグ宮殿---1984年登録---にもノイマンの階段があり、その素晴らしさに驚いた記憶がある。
ブルッフザール宮殿はSchoebornのHugo侯爵・司教によって1722年に建設された。
1731年ノイマンを招聘し、大理石風であるが、実際は木製の階段の間を作らせた。
天井のフレスコ画など見るものも多かったが、ブリュールのノイマン作には及ばないと思えた。残念ながらデジカメ撮影は不可であった。
何故か、グラビア用に撮影しているモデルさんがいたっけ?!
1時間の女性ガイドの説明は丁寧であったが、この旅も耳がドイツ語に慣れるまでしんどい。最近は保安上・雇用創出の面からか、ガイド付きのみの博物館が多く、自由に入館出来ない。
入館料も5Euro/一名とひと頃から比べて高くなった。
宮殿のガイドが終了して、宮殿内の他の場所を覗いていると、“ドイツ自動演奏器博物館”に気がつく。
中に入ってみると大型の仕掛時計や、音楽隊の演奏器が何十と並んでいる。黒い森のTribergにある黒い森博物館の規模を上回るようだ。
博物館の館員の方が近づいてきたので、聞いてみるとガイド付きの案内にはここも入っていたらしい。切符を買った際に売り場の小母さんが“急いで、宮殿前に行けば、ガイドさんがいる。”と言われたので---既に自動演奏器博物館を見終わったグループに入ったようだ。
ともあれ、自動演奏器博物館は自由に見させてもらえた。館員の方は親切にも、私共が興味を示した演奏器を動かしてくれて、音楽と人形が動く様を見る事が出来た。
感謝!!! (13:00〜14:30)
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/06/15
いいね!:2票
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