多くの自動楽器にオルガンに魅せられた博物館、穴場~
- 5.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by 旅は人生の友さん(女性)
カールスルーエ クチコミ:1件
城の一部が楽器博物館になっていて、城は改装中だから、大広間が2つ見られるだけです。
入場料は、城も含めて5ユーロです。
400くらい楽器があります。
年代は、ほとんど18世紀以降ドイツ製です。一部、アメリカや日本製もありました。
鳩時計。絵描きの人形、高さ3m位のパイプオルガン、足踏みすると自動演奏の始まるピアノ、レコードの原型の大判のレコード、ストリートオルガン、パソコンで楽譜を書くと自動演奏する日本製(最近)など、ありました。
3回、ガイドツアーがあり、3階だけはその時しか入れません、
今はまだ、外国の人が少ないので、ドイツ語だけですが。その時に外人が多いと質問だけは英語でどうぞとの事でした。
リューデスハイムより、ず~と良かったです。
スタッフが感じよくて英語が出来て、何回も自由に見れました。
しかも数倍の楽器があります。
日本では、河口湖・天童・箱根などの楽器博物館に行ってますが、ベスト1です。
残念な事に最新の地球の歩き方には、載っていませんでした。
私が持っている2009年番にも5行しか載っていなくて、危なく見落とすところでした。出かける数日前に気づいてよかったです。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料の数倍楽しめた
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ドイツ人がほとんど
- 展示内容:
- 5.0
- すごすぎて、言葉でうまく言えない
クチコミ投稿日:2013/07/05
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