まさに悠久の都ならでは姿を今に伝えてくれています
- 5.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
-
-
by あの街からさん(男性)
イスタンブール クチコミ:7件
ビザンツ帝国時代にはギリシャ正教の総本山
「聖ソフィア大聖堂」としてオスマン帝国時代には
イスラム寺院に姿を変えながら今日までイスタンブールを象徴する
建物として君臨してきました。
ここも「ミュージアムパス」で入場しました。
手荷物の検査が受けてから入場となります。
開館時間:9:00~19:00(最終入場は18:00)
休・月曜
皇帝はその威信をかけて
当時の最高の技術を駆使しその時代
最大級の建物を造ったのだといいます。
その後残されていたモザイクも
1700年代には漆喰で塗りつぶされ
1931年アメリカ人の調査隊により
壁の中のモザイク画が発見されるまで
日の目を見ることがなかったが
壁の中のモザイク画が発見され、
アヤソフィアはビザンツ時代の遺跡として
再び脚光を浴び始め、これを見た初代大統領アタテュルクは
翌年ここを博物館として一般公開することを決定したのだそうです。
聖堂内のモザイクは、損傷の激しいものも多いのですが、
比較的よい状態のものは、入口左側の傾斜した通路を上っていく
上の階の回廊に多く残っています。
天井を見上げると高さ50m
直径31mの大ドームに圧倒されます。
アラビア文字の装飾がありますが
これらは、ロドス島で造られた
軽いレンガで出来ているそうです。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/03/01
いいね!:8票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する