イズニック・タイルの美し面影とやはり世界最大のエメラルドや86カラットのダイアをちりばめた短剣等見所がいっぱいです
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by あの街からさん(男性)
イスタンブール クチコミ:7件
1453年にイスタンブールを陥落させた
メフメット2世が1460年代ここにトプカプ宮殿を着工。
1478年には完成しその後
歴代のスルタンが当時の建築様式に
従って増築を重ね現在の型となったと言われています。
1853年にスルタンの宮殿が対岸の
ベシクタシュ地区にあるドルマバフチェ宮殿
に移転するまでの間宮廷として使用されたということです。
☆スルタン~権威を意味するアラビア語。
11世紀以後イスラム王朝の君主の称号。
私たちは混雑を予想して朝1番でやってきました。
送迎の門の右横に入場券の売り場があります。
あっと言う間に列ができてゆきます。
自動販売機もありますが私たちは窓口に並んで
「ミュージアムパス」(1枚TL85およそ4,292円)を買い求めました。
「ミュージアムパス」
このパスで「トプカプ宮殿」の他に
「アヤソィヤ」「国立考古学博物館」
「モザイク博物館」「カーリエ博物館」
等最初の入場から72時間有効です。
これら全部に入場出来なければ
TL85(およそ4,292円)
は少し高いなぁ。と思いますが、
まぁ各窓口で並ばないで入場できる特典料と思えば
忙しいスケジュールを立ててきた人には使い勝手があります。
手荷物検査を出たところに
70万m2という広大な敷地をもつ宮殿
の全体が把握することができる模型があります。
開館時間:
9:30~19:00(ハレムは17:00)
定休日:火曜日
音声ガイド各20TL
※ハレムのチケットは別途宮殿内部で
購入しますが「ミュージアムパス」
があればそのまま入場できます。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/03/01
いいね!:7票
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