1800年代の建築物が残る世界遺産の町で有りながら、地元の若者の集うプーケットカルチャーの中心地でもあります。
- 4.0
- 旅行時期:2008/04(約18年前)
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by likely_koalaさん(男性)
プーケット クチコミ:3件
マラッカ海峡のクルーズでプーケット島の寄港したときに、下船し観光しました。
プーケットタウンは、1800年代には錫の発掘と貿易で栄え、遠くはオランダ、ポルトガルからやってきたヨーロッパの文化と、労働者として中国から移住してきた華僑の文化が入り混じり、ほかでは目にすることができない建築物があるかとおもえば、現地の若者がショッピング、映画、食事などにやってくる現在のプーケット・カルチャーの中心地でもあります。
錫で栄え、ヨーロッパとアジアの拠点となった1800年代を彷彿させる、プーケットオリジナルの『シノポーチギースタイル』の建築物が集まっているのが、現在オールドタウンという相性で親しまれている場所で、その時代にこの島を中心に活躍した中国、ポルトガルの建築が上手に融合されている所がポイントです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/01/31
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