フランス料理と和食の融合で新しい食を目指す一方で、またフランスの伝統料理をも忘れない心が見られた。
- 3.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by wayfarer_around_the_worldさん(男性)
リヨン クチコミ:1件
コースは29, 48, 78Euroの3種から。休日ということで、29ユーロは提供されていないとのこと。
私は贅沢にも78euroを、妻は48euroのコースを頼んだ。
私はフランス語がわからないので、料理の材料については説明を受けても記録できなかった。その代わりに、興味がある方なら添付のコースメニューの写真をご参照ください。
全体の印象としては、和洋の融合を目指しているのは明らかだった。1品目の茶碗蒸しの調理や、「出汁」を料理に取り込んでいたところからそう感じた。ランチだったからかもしれないが、フランスでのフランス料理にしては軽かった。塩加減はマイルドからやや強め。量はちょうど良い。妻の鳩のジビエ料理が出た時には、伝統料理のアピールも忘れていないようだった。(←写真なし)最後にはポップコーンとパイナップルとクリームを合わせた「ポップな」デザートには驚いた。
凡ゆる方向性をバランス良く組み込もうとしているお店なのだろうと思った。
インテリアについては白を基調とした北欧デザイン様式。テーブルにはテーブルクロスがなかったが、しっかりした木なのであろう、傷は見られなかった。
ちなみに写真のお皿は全て真っ白ですが、撮影時の色温度の設定をAutoにしているので色がメチャメチャになってます。
言語:日本語 不可 英語 通じるがメニューの説明はフランス語
カルト(メニュー):英語あり 日本語なし
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 7,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/01/16
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