聖マルチン大聖堂
- 3.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by ミルさん(男性)
ブラチスラバ クチコミ:6件
1563年から1830年の間に19回に渡りハンガリー国王の戴冠式が行われました由緒ある教会です。聖マルチン教会で戴冠をした後、国王は中央広場を通り、聖フランシスコ教会に向かいそこで貴族の選ばれた者たちに勲章を与え、そこからミカエル門をぬけ、城壁の外に出て宣誓を行ったそうです。戴冠式の式典の伝統は今も残っています。毎年9月の第一土曜日に戴冠式祭が催されており、国王のパレードが再現されます。このお祭りはプラスチラバ最大のイベントであり地元住民や外国からの観光客が何万となく集い、街を埋め尽くします。人々は大規模なパレードはもちろんのこと旧市街で行われる伝統的な馬上槍試合を楽しみ、牛の丸焼きに舌鼓をうちます。旧市街の石畳の道にある小さな王冠のマークはかつての戴冠式のパレードの道筋を示すマークで、王の足跡をたどることができます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/01/15
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