ここも日本統治時代、1936年の建物です。
- 4.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by entetsuさん(男性)
台北 クチコミ:190件
台北に残る日本統治時代の建物巡りをした際に訪れました。
日本統治時代に総督府が現在の場所に新築されると、ここには市民集会を目的とした「台北公会堂」が建設されました。それが今の「中山堂」。
建設から9年後の1945年には歴史が大きく動き、太平洋戦争に敗れた日本が台湾から撤退します。
当時、日本人最後の台湾総督となった安藤利吉が降伏文にサインした場所が、この「台北公会堂」だそうです。
日本撤退後、中華民国政府の所有物となり、「台北市中山堂」と名前を変えて今日に至ります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/01/11
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