博物館も併設されたサン・フランシスコ教会は、小粒ながら見応えあり
- 4.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
サンチアゴ クチコミ:14件
自分たちが泊まったクラウン・プラザ・サンチャゴのスタッフから「サン・フランシスコ教会は小さいけれど見応えがある。」というお勧めもあったので、旧市街地へ行く途中で立ち寄ってみました。
クラウン・プラザ・サンチャゴからだと、リベルタドール・オヒギンス大通りを西へ1kmほど。
最寄の有名観光地はサンタ・ルシアの丘。
サン・フランシスコ教会は、高くて赤い外壁が印象的。
元々の建物は1618年に竣工したそうですが、その後の増改築を経て、現在の姿は19世紀に補修されたものなんだそう。
教会部分の拝観は無料。
外側から見るとさして大きい教会ではないんですが、内部の重厚な装飾にはびっくり。
ちょうど朝の光が窓から差し込む時間で、一層神聖な雰囲気が味わえました。
中央祭壇に置かれたソコーロの聖母像は、1541年にサンチャゴを建設したスペイン人の征服者ペドロ・デ・バルディビアと言う人物が携えてきた物という謂れがあるそうです。
この教会には有料の博物館も併設されているのですが、そちらは未確認です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 博物館の見学は有料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/12/14
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