サン・クリストバルの丘のフニクラール(ケーブル鉄道)料金は、平日と週末・祝日では結構違います。週末は行列も覚悟でどうぞ。
- 3.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
サンチアゴ クチコミ:14件
サン・クリストバルの丘は、マポチョ川北岸にあるメトロポリタノ自然公園の一部。
丘の標高は880mで市街地との標高差は300m近くあるので、フニクラール(ケーブル鉄道)で上って行ってみては?
公園への入口はいくつかありますが、公園南端のPIO NONO入口から入ると、フニクラールのチケット売り場兼乗り場がすぐ先に見えます。
砦風の建物ですぐに分かります。
ただ、このフニクラールの料金は、平日と週末・祝日では結構違います。
2014年4月中旬には、平日の往復料金は2000チリ・ペソでしたが、週末・祝日の往復料金は2600チリ・ペソ。
画像に出した料金表でお確かめください。
料金表で≪1/2 TRAMO≫と出ているのは、中腹にある動物園への料金で、丘の上まで行くには≪1 TRAMO≫のチケットを買います。
それぞれ、片道・往復料金、子ども・大人料金のほか、平日・週末祝日料金があるので、組み合わせに注意してご覧ください。
私たちが行ったのは土曜日で、観光客のほかに地元の家族連れが多数。
行列に並び始めてから、チケットを買って乗るまでに50分ほど待ちました。
オープン時間は10:00~19:00になっていましたが、これは季節によって異なるのかも。
フニクラールの車体は、丘の傾斜に合わせて段々の形をしています。
片道所要時間は7,8分ほど。
できたら、丘の下に広がる市街地の眺めがいい場所に立ちましょう。
丘の上のフニクラール駅から頂上のマリア像までは徒歩数分。
サンチャゴ市街地が見渡せますが、スモッグに覆われた様子にはちょいとがっかり。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- フニクラール(ケーブル鉄道)乗り場は、メトロポリタノ自然公園PIO NONO入口から入ると、50mほど先。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2014/12/13
いいね!:2票
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