現在残されているのはトンネルの一部ですが、実際に入ってその狭さと通行の大変さを体験できます。
- 4.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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by みーちょさん(非公開)
サラエヴォ クチコミ:19件
内戦中包囲下に置かれたサラエボ市民の唯一の通路となったトンネル。普通の民家の下にこんな貴重な移動ルートが確保されていたとは意外でした。当時は約800m続いていたトンネルも今では20m程が残されているだけですが、実際に入る事ができるので、これほど狭くて低いトンネルの中をどのように現地の人々が通行していったのか体験することができます。
また別館ではトンネルが作られた当時、そして人々や物資、そして時には家畜がトンネルを通行していく様子などが紹介されるビデオを鑑賞することができます。
足を運ぶ価値が高い博物館だとは思いますが、ただ、サラエボ市内から路面電車などで来ると相当歩かなければならず、帰りのタクシーも捕まえるのも難しいです。もし博物館を見学した後に街の中心部にそのまま戻るのであれば、来た時に乗って来たタクシーに待機していてもらうようお願いするのも手かもしれません(タクシーの待機料金は1時間で10マルク=約700円。)
サラエボ市内の旅行代理店などでは15ユーロから20ユーロ位(現在のレートで約2100円―約2800円)でトンネル博物館を含む市内ツアーなども催行しているようなのでこういったツアーを使うのもよいかもしれません。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- この日は国外からの団体ツアー客で混雑していました。
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/09/24
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