ゴシック建築の傑作
- 4.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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by Kenさん(男性)
ブルージュ クチコミ:1件
北フランス・ドライブ旅行で、ロワール渓谷の古城を巡り、最後にブールジュに1泊。
ここを選んだのは、世界遺産のブールジュ大聖堂(サン=テチエンヌ大聖堂)があり、レンタカーを返却後、鉄道でパリに戻るにも都合が良いから。
到着後、予約したホテルで不都合があり、時間を取られて、道に迷いながら大聖堂に着いた時は、午後5時半。内部には入れず、ライトアップされた外観を見ただけ。
翌朝、大聖堂を再訪問し、内部も見学。
この教会、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造され、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつ。全長 125mという大きさ。
正面には5つの入口があり(前の広場が狭く、全部をカメラに収められない)、その中央入口にある彫刻「最後の審判」が素晴らしい。
北面に回ると、2層のフライング・バットレス ( 飛梁 ) が3階建てを支えているユニークな構造が分かる。
内部は、窓が2層で面積が広く、明るい。柱が林立している。ステンドグラスの赤が美しい(「ブールジュ・レッド」と呼ばれる)。
床に直線が引かれていて、説明を読むと、日時計(Meridian)。
北塔の屋上へ上るのは有料。396段の螺旋階段を上り、高さ約66mの屋上からは、ブールジュの町が眺望できる。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 駅からも遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/05/26
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