タマネギ型の屋根の塔と悪魔の足跡
- 3.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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by Funny Hermitさん(非公開)
ミュンヘン クチコミ:15件
ノイハウザー通りを西へカールス広場(Karlsplatz)に向かって歩いた。途中、右手に、ミュンヘンのシンボル的存在フラウエン教会(Frauenkirche) が見えてきた。この教会は、街の中心部にあり、タマネギ型の屋根の塔が二つある大きな教会。この塔が建てられたのは1500年頃。Nordturm(北塔)は 98,57メートル、Südturm(南塔)は 98,45メートルで高さが少し違うらしい。入り口を入ったところ、中央の床に黒い足跡のようなものがあり、これはTeufelstritt(悪魔の足跡)と呼ばれ、悪魔が教会を壊そうとした説や悪魔が教会の建築を手伝った説などがあるとのこと。この足跡のところから教会の中を見ると、白い柱が壁の様になり両サイドにある窓が見えなくなるのは本当だった。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/02/16
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