中世博物館 タピストリーとノートルダムの彫像
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by konomiさん(女性)
パリ クチコミ:358件
中世フランス美術が充実する美術館。
1世紀から3世紀にかけてここにはローマ人が築いた浴場(今でいうスーパー銭湯見たいのもので、レクリエーション施設もあった)がありました。
14世紀にブルゴーニュのクリュニー修道会がパリの拠点として作ったのがこの建物です。
浴場の一部はそのまま展示室として使用されています。
修道院長の礼拝堂は15世紀に流行った後期ゴシック、フランボワイヤン様式。重なったボールトが、そのまま装飾になっていて見事です。
有名なのは「貴婦人と一角獣」のタペストリー。ジョルジュ・サンドが称賛したことで注目された作品です。
6枚のストーリー性のある連作で、とても保存がよい。
木彫の彫像はとても質がよく、中でも20センチほどの小品に目を奪われました。
ステンドグラスを集めた展示室は通常遠く見上げるステンドグラスを目の前で見ることができます。
13世紀の扉口の中にあるのが、フランス革命当時破壊されたノートルダムの彫刻群です。
無残に首を落とされていますが、発券されたのは1977年と比較的最近のことです。
象牙細工のコレクションも充実しており、どれも見事な彫です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ミュージアムパス使用可能
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/02/11
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