王朝反対の広場の象徴は大帝
- 3.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by amaroさん(男性)
サンクトペテルブルク クチコミ:39件
大きな土台の上に立つ「青銅の騎士」。デカブリスト広場中央に立つピョートル大帝像です。エカテリーナ2世が1782年、ピョートル戴冠100周年を記念して建造しました。面白いのはこの場所が、ロマノフ王朝に対して蜂起した青年貴族らを記念した広場ということ。ロマノフ王朝の象徴的な人物が真ん中にいるわけです。かつての皇帝の像だからそう言えばいいと思うんですが、名付けたのはプーシキン。19世紀に入ってのことだそうです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2014/01/29
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