夏目漱石も訪れた場所
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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by mayugさん(女性)
ロンドン クチコミ:90件
The National Trustの施設でもある、トーマス・カーライル邸です。
住宅街の中、見過ごしてしまいそうなくらい、普通のフラットとともにひっそりとありました。
ベルを鳴らすと、おばあちゃんが出てきて、中に案内してくれて、説明をしてくれました。
地下がキッチン。
1階がリビング、ダイニングルーム。
2階がベッドルームに、リビングルーム?
3階はいろんな資料などが展示されいました。
3階でおじいちゃんがいろんな説明をしてくれました。
当時はお家賃長が年間たった35ポンドだったそうです。今では考えられない価格です。
そんなに当時は安かったの?の質問に、そうではなく、この近辺はコレラが流行ったりして、川が近いとゆうことで、こうゆう場所は場所が悪いということで安かったらしいです。
私がが日本人と知り嬉しかったようで、教えて頂いたことは、ここがオープンしてすぐに、夏目漱石がここを訪れたそうです。
その当時、イギリスにいる日本人は漱石くらいだったのではのこと。そして、文部省から行かされた留学とゆうかたちで、漱石の格好が貧乏たらしかったとかなど。
今でも、訪れた人が書き残していったノートに漱石の直筆が残ってるんだよと、ノートを教えてくれたり、さらに日本語の本までおいてありました。
一気に新密度が上がりました。
最後はお庭でしばらくのんびり・・・
素敵という言葉ではなく、COZYとゆう言葉がぴったりのお家でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/12/26
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