中国語で"麻"はしびれる、ぴりぴりするという意味
- 4.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by Make_HongKong_Free_Againさん(非公開)
成都 クチコミ:4件
ちょうど同伴者が来れなかったので、一人で行きました。
店員に一人であることを告げると、他のお客がいるところへ相席にしようとしました。
別の空き席にするよう言うと、お店の奥のほうの席に連れて行かれました。
そこは厨房のすぐ脇で、食事後の食器が山積みにされており、(中国では日常的なことですが)決して食事に向いている席ではありませんでした。
その後一人できたアメリカ人客も隣に連れてこられたので、こうしたことは一人客への対応のようです。
注文のとき、四川の辛さを心配して「微辣(ウェイラー)」をお願いしましたが、大なべで一緒に作っているから味付けを変えられないということでした。
山椒が大量に盛られていたので、かき混ぜて食べてみると本当に痺れるからさです。
冬場なのに大量に汗をかきながら食べました。
食後の感想としては、痺れるカラさだけが残っていてよく分かりませんでした。
翌日、地元に人と前日に食べて話をしたら、四川人は山椒の痺れるカラさに病み付きになっていて、あのカラさがないと食事をした気にならない、と言ってました。
まだ山椒の辛さに対応できていないのでは、と思いまた来店しました。
今度は麻婆豆腐とご飯、くるみ野菜炒めを注文。
今回は麻婆豆腐に盛られた山椒を最初に取り除きました。
唐辛子系の"辣"の辛さはあまり強くなく、逆に山椒の"麻"の辛さが足りないかなと感じたので、山椒を足しながら味を調節して食べました。
付け合せの野菜炒めも一緒に食べたので、おいしくいただくことができました。
お店でお土産用として麻婆豆腐の元を売ってます。
一箱4袋入っていて10元でした。
こちらは山椒が付いていないので、本場の痺れるカラさがちょっと足りないかもしれません。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/10/13
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