唐の時代に建てられた歴史ある道教のお寺
- 3.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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by ぱっしょんKさん(男性)
平遙 クチコミ:10件
唐代に創建された道観(道教のお寺)です。
残念ながら、建物は元代、明代、清代がほとんど。さらにお寺の建物を利用して平遥県総合博物館を併設していて、第1展示場から第8展示場まで石像、木像を始め、山西省の劇、晋劇を紙と粘土で作った人形で紹介してあるコーナーなどもあり山西省の歴史を楽しめます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 平遥古城の真ん中からちょっと歩かなくてはなりませんが、城内にありますからそれほど苦に成る距離ではありません。親翰門のすぐそばです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 平遥古城共通券で入場可能。平遥県衙、平遥古城城壁、文廟、城隍廟、日昇昌、清虚観の6カ所が参観可能で150元
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人混みの多い平遥古城の中で、観光客があまり来ないようで、がらがらでした。
- 展示内容:
- 4.0
- ここは平遥県総合博物館として貴重な木像、石像などが展示されていて見所十分。
クチコミ投稿日:2013/09/20
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