世界自然遺産なのです
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by リラクマさん(女性)
バルデス半島周辺 クチコミ:8件
バルデス半島は私有地で、ほとんどの土地が羊の放牧場となっています。しかし、沖合およそ5kmの周辺海域を含む半島全体が州指定の自然保護区となっていて、しかも、自然遺産として世界遺産に登録されています。それはここがアルゼンチン随一の動物天国と称されるほど豊富な生物が生息しているからです。海洋生物としてはミナミ・セミクジラ、シャチ、オタリア、ゾウアザラシ、マゼラン・ペンギンなど、陸上動物としてはグアナコ、ダーウィン・レア(ニャンドゥ)、マーラ、アルマジロなどです。但し、海洋生物は季節性がありますので、訪れる時期が重要なキーポイントです。最近は従来とはだいぶ季節がずれてきている様ですので、事前の情報収集が満足度のカギとなります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/09/16
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