戦前の日本の偉業をなした方に会いに行きました。
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by HIT-Oさん(男性)
台北 クチコミ:19件
訪問には事前に FAX が小必要です。 http://iso-house.agron.ntu.edu.tw/doc/%E8%88%8A%E9%AB%98%E7%AD%89%E8%BE%B2%E6%9E%97%E5%AD%B8%E6%A0%A1%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E5%AE%A4%E5%8F%83%E8%A7%80%E7%94%B3%E8%AB%8B.doc
通常の閲覧可能日は、水曜、土曜、日曜日の週三回。
蓬莱米の生みの親、磯教授。戦前から戦後、長きにわたり台灣の米と日本の米を交配、数十年という長い期間をへて 65番という数字のついた交配種が台灣に合ったジャポニカ米だったそうです。時の日本の総督によって[蓬莱米]と名付けられたそうです。簡単に書いてますが、現実に数十年ってこの馬力の持ち主はそう沢山はいないと思う。
僕は何度も台湾のコンビニや、飲食店でコメを食べましたが、日本のお米です。紛れもなく日本の味・・。 彼は戦後も研究を続け、後年日本に帰国してからは、毎年台灣から米が届いたそうです。それは台灣の人々の感謝の表出だったそうです。やっぱり・・台灣と日本はずっと以前から[真の友]だったんですね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- MRT で台北大學へ
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 知られていない
- 展示内容:
- 3.5
- 考えかたです
クチコミ投稿日:2013/07/17
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