写真の画像が青い
- 4.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by 腹巻君さん(男性)
イスタンブール クチコミ:17件
アヤソフィア入口を背にして真っ正面にある。
正面入口は長蛇の列をなしてるが、
裏にも入口がありそっちはそんなに並ばずに入れた。
ドーム内は肉眼ではそんなに感じないが、
デジカメ等を通して見ると全体的に青く見えて
ブルーモスクと言われる由縁がよくわかる。
尖塔が本来はメッカ以外は4本とされてるのに、
このブルーモスクには6本もある理由
ガイドブック等には、建設時に王が「黄金(アルトゥン)の尖塔を」と命じたのを
建設者が「6本(アルトゥ)」と聞き間違ったという逸話があるとされているが、
現地トルコ人に言わせると、それは間違いで、
本当は偉人の王様であったお爺さん(セリエ2世)より大きなモスク造って
より偉い人物になりたいと思ってお爺さんより2本多くつくった
というのが本当らしいです。
17世紀1609年建設開始1617年に完成7年で造った。
14代王様のスルタンアハメット1世
(トルコ最大のセリミエモスクを建設させたセリム2世の孫)により建築
14才で王座に着くが、世継争いの犠牲になり28才で料理に毒をもられて亡くなる。
イスタンブールで二番トルコで三番目の大きさのモスクで
二階建ての6000人が祈れるれるモスク。
ドーム内は21000枚のブルータイルで飾られ、
ステンドグラスにはベネチアガラスが使用されている。
中の中央ドームは直径8mの四本の柱で支えられている。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/06/22
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