軍モノの飛行機が好きならぜひ
- 4.5
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by のっち@7566さん(男性)
ロンドン クチコミ:2件
ロイヤルエアフォース(イギリス空軍)の博物館です。
ロンドンの中心部から地下鉄で30分位のコリンデールという、ロンドンの郊外の街にあります。
博物館はコリンデール駅から歩いて15分ほどです。
駅に標識がでているから迷うことはないと思います。
博物館は、なんとなく体育館が沢山並んでいる用な感じのつくりです。
結構広い。
体感的にですが、東京ビッグサイトの東館1~3くらいの広さに感じました。
なお、博物館の敷地内はバトルオブブリテン館という別館があるのですが、そちらは何故かクローズしていたので入れませんでした。(結構楽しみにしていたのですが)
ちなみに、自分の見学時間はバトルオブブリテン館ぬきで、3時間ほど。
なお、館内の見学コース(?)の中間くらいにカフェがあるので休憩もできます。
肝心の展示ですが、一次大戦中のレシプロ機から最新式のジェット戦闘機、ヘリまであらゆる軍用飛行機が展示されてます。
二次大戦中のものなら、イギリスの英雄スピットファイアからドイツ軍から捕獲したBf109、Fw190、Me262(世界初のジェット戦闘機)など、かなり近くで見ることができます。
勿論全部本物です。
個人的には現代戦闘機好きなので、ユーロファイター、ハリアー、トーネードGR1、ライトニングの本物が見れて大満足でした。
基本的に機体の説明書きは英語だったのですが、たまにフランス語、ドイツ語も混じり、思い出したように日本語の解説もありました。
どういう基準で日本語の説明書きをつけていたのかは謎です。
バトルオブブリテン館には入れませんでしたが、かなり見応えのあった博物館でした。
少しでも戦闘機や軍ものの飛行機に興味があったら行ってみて損はしないと思います。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 最寄り駅から徒歩15分くらい
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- 2次大戦中のものから現代まで幅広く
クチコミ投稿日:2013/06/13
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