浜辺に並ぶ東屋でのんびりとくつろぎたい、ギリ・トラワンガンのピザ・カフェ!
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by Pに会いたいさん(女性)
ロンボク島 クチコミ:3件
ロンボク島の沖合いに浮かぶ小島、ギリ・トラワンガン。そのギリ・トラワンガンの北部にある、『コーラル・ビーチ・ピザ・コテージ』に併設されているピザ・カフェです。
この島の周囲をの~んびりと歩いて一周した時に、ランチと休憩を兼ねて利用しました。
このお店のポイントは何と言っても、浜辺に並んでいる東屋。東屋は全部で六つあり、両端二つの東屋は2テーブル、真ん中四つは1テーブルと言う座席になっています。
私は13時前に到着したのですが、その時には、どちらも空いていたので、あえて、一番端の東屋の奥側(海側)のテーブルを選んで座りました。
私が座った直後に、隣りのテーブルにもゲストが来たので、東屋の独り占めはできませんでしたが、一番端と言う事もあり、前に視界をさえぎる物は何もなく、正面には、隣りの小島、ギリ・メノが見えていました。また、私の座っている席の真下は、浜辺ではなく海だったので、何とも言えない気分でした。
メニューは、《パパイヤ・ジュース(12,000ルピア)》と、名前にひかれて《スペシャル・コーラル・ビーチ(60,000ルピア)》と言うピザをオーダーしたのですが、ここで、少し笑ってしまうような出来事がありました。
・・・と言うのも、2テーブル共、ゲストがいる場合、スタッフは東屋にはわざわざ上がって来ないので、隣りのテーブル越し(すなわち、ゲスト越し)にオーダーを叫び、運ばれて来たメニューも隣りのテーブルのゲストから手渡してもらうと言う、日本では余り考えられないような状況だったのです。また、ナイフとフォークも何故かピザの上に鎮座しての提供でした。
ピザは結構ボリュームがあり、私は完食しましたが、一般的には女性一人では食べきれないかも?と言う位の大きさでした。
そして、お味はと言うと・・・専用の窯で焼いているピザらしいのですが、残念ながら、少し期待外れでした。生地はクリスピータイプで、具も沢山入っていて、海老は大きくて食べ応えはあったものの、肝心のチーズが最初からトロトロに溶けた状態ではなく、全体的に美味しいとまでは言えない感じでした。パパイヤジュースも余り濃厚ではなかったですね。
ただ、ロケーションは最高でした!
この辺りは中心部から離れているので人の往来も少なく、聞こえてくるのは、打ち寄せる波の音、時々海上を行き交うボートのエンジン音、そして、時々通るチドモ(馬車)の音だけでした。
潮風が吹きぬける東屋はとても心地良く、のんびりしがらボーッとくつろぐにはもってこいのお店だと思います。実際に、他のゲストも思い思いにくつろいでいるようでした。
尚、“地球の歩き方 インドネシア(2012~2013年)”に、『「ホテル・コーラル・ビーチ 1」に併設された「コーラル・ビーチ 1」』と言うお店が記載されているのですが、同じお店のようです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 中心部からは離れていますが、ビーチ沿いを散歩しながら歩けば、遠くは感じないと思います
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- TAXやサービス料の加算はありません
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 東屋のロケーションは素晴らしいです!
- 料理・味:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/05/16
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