祝!MRT新蘆線東門駅開業。地下鉄駅直近で交通至便になりました。
- 5.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by 食べ太郎さん(非公開)
台北 クチコミ:46件
これまでは交通の便が悪いのがこの店の弱点でしたが、MRT新蘆線東門駅の出入口がこの店の西100mくらいにできて、地下鉄駅直近の便利な店になりました。残る不満は店内が狭い事ですが、敷地が狭いんだからしょうがない。
夜になると混みますから、行くなら3時~4時頃を強く奨めます。混んでいる時間帯だと店前は入店待ちの客がだんごになっていますが、その中に注文伝票を持った店員がいるので、とにかく伝票を貰って下さい。席が空いて次の客が入れる時に、店頭の電光掲示板が注文伝票の番号を表示します。自分の番が来るまで注文する料理を考えて注文伝票にチェックを入れておけば、席に着いてからすぐに注文できます。
各点心は蒸籠に10個入りが基本ですが、注文伝票の数量欄に「半」と記入すれば、価格は半額で5個入りの蒸籠を注文する事も出来るので、人数が5人以下なら5個入りを注文して、味わう点心の種類を増やした方が良いと思います。
料理の価格は日本人の物価感覚では普通ですが、台湾の物価水準から言えば高いです。公式サイトのニュース欄によるとミシュラン香港マカオ版で四年連続で2013年版も星一つを獲得したそうです。店舗の広さはともかく、味に関しては香港支店も本店と同等でしょうから、ミシュランの星を獲得した料理をこの価格で味わえると考えれば安いと思います。
店頭に置いてある小籠包のキャラクター人形の名前を入り口に立っている女性店員さんに聞いたところ、ちょっと困った顔をして「ありません」との答え。私が「ない?」と怪訝な顔をすると、ちょっと考えてから「無いけど、みんなbaozaiと呼んでます」と教えてくれました。「書いて下さい」とメモ用紙を差し出すと「包仔」と書いてくれました。中日辞書で「仔」を引くと「子供、動物の子 用例:猪仔=子ブタ」とありました。このキャラクター人形は正式名称は付けられていないが、台湾での通称は包仔だと知りました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- MRT新蘆線東門駅直近
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 日本人の物価感覚では普通ですが、現地の相場で見れば割高。
- サービス:
- 4.0
- 日本語のできる店員さんもいます
- 雰囲気:
- 3.0
- 店舗が狭いのが唯一残る不満
- 料理・味:
- 5.0
- 香港支店はミシュラン香港版で★獲得
クチコミ投稿日:2013/02/10
いいね!:3票
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