千手千眼菩薩が目玉。南北朝北斉代に建てられた古刹
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by ぱっしょんKさん(男性)
開封 クチコミ:6件
開封古城のほぼ中心に位置する古刹が大相国寺。
もともとは南北朝北斉初期の555年に建てられた、建国寺が元になって、唐代に大相国寺に名前が改められました。
その後の風雨、戦乱などで荒れていた建物を清代に大改修したものが現在に伝わっています。
天王殿、大雄宝殿、羅漢殿(八角瑠璃殿)、蔵経楼の順に奥に建物が並んでいます。
その中でも羅漢殿のなかにある千手千眼菩薩は一見の価値があります。
また、大相国寺は日本人にとってもゆかりのお寺で、空海禅師の留学先がここ。
一番奥に空海大師堂があり、中に空海禅師の立像があります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 大相国寺のバス停を通過するバスが非常に多く、アクセスはとてもいいです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は40元。内容を考えると妥当な価格だと思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 開封一番の観光地なので、人はそこそこ多いです。とはいえ、僕が行った国慶節休暇の他の観光地よりは少なかったです。
- 展示内容:
- 4.0
- 清代に銀杏の木を削って作った千手千眼菩薩は一見の価値あり。
クチコミ投稿日:2012/11/25
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